2006年01月18日

「忙しい」とは、「心が亡ぶ」ということ

昨年はあっという間に忙しくばたばたと過ぎ去った1年でした。言い旧されたことですが、忙しいという言葉は心が亡ぶという字で、私自身も自戒しなければならないと強く思っています。

- 中小企業基盤整備機構コンサルタントの某氏からいただいた年賀状から -

いつもお世話になっているコンサルタントの先生からいただいた年賀状に、上記のような言葉が入っていました。

ご指摘のとおり、この2〜3ヶ月くらいは、心が亡んでいたと思い返すところです..。いたたた。
気分的な余裕というか、オーバーヘッドというかみたいなのがないと、なかなか物事は思うようにいかなくなってしまいます。
課題ばかりに気を取られず、もうちょっとゆっくりしたほうが良いですね。

僕の場合、1週間前くらいから「何もしない」とか手帳に書き込んでしまって、本当に何もしない時間を作るとかしないとダメかも。

Posted by kone at 2006年01月18日 06:58 | トラックバック
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