2005年06月13日

ある一つの道でもっとも高く仰ぎ尊ばれる人

在野民俗学の【泰斗】、谷川健一氏がフィールドワークを含めた本格的な研究に着手したのは四十九歳の時だ。独学、遅咲きの人である。日本地名研究所を旗揚げし、民俗学の立場から地名の重要性も主張してきた。

日本経済新聞 2005/06/13 「小さき民」こそわが師

たいざん‐ほくと【泰山北斗】 山の泰山と北斗星。転じて、ある一つの道でもっとも高く仰ぎ尊ばれる人。泰斗。

小学館 国語大辞典

泰斗とは泰山北斗の略。

この手の漢流ビッグワードは、バックグラウンドに精通してないとなかなか自在には操れませんな。

Posted by kone at 2005年06月13日 20:29 | トラックバック
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