2005年05月31日

ヒキガエルの毒

四季の息吹 ヒキガエル 日経新聞4月9日

両生類の皮膚には乾燥を防ぐための粘液腺があるが、そのほかに有毒物質を分泌する毒腺を持つ種類もいる。ヒキガエルは背中の隆起した部分から白色の毒液を分泌し、特に鼓膜の後方にある耳腺と呼ばれる部分が発達している。

ヒキガエルの毒はプフォトキシンと呼ばれる強心性ステロイドで、漢薬のセンソの成分であり、強心、鎮痛、解毒剤として利用されている。しかし、毒を有するカエルそのものを口にすることはやはり危険である。


「ガマの脂」というヤツですな。(ガマガエルはヒキガエルの俗称)
強心性ステロイドなら、なるほどあれこれに利きそうだ。
アオダイショウに睨ませてみようかしら。

ところで、ウチのアオダイショウ君、本日無事にお迎え1周年を迎えました♪
元気にゴハン食べてます☆

Posted by kone at 2005年05月31日 22:52 | トラックバック
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