2005年05月15日

上野公園のハト2ヶ月で半減

東京都は、都内有数のハト生息地の上野公園でえさやりをやめるよう呼びかける運動を展開している。
運動を始めた1月から2ヶ月で生息数が半減したことがわかり、担当者は「効果が現れてきた」「1年間で十分の一程度には減るのではないか」と話す。

日経新聞 2005/05/07 社会面



ま、他に行く分もあるだろうし、一概にどうとは言えないだろうが。

ところで、いつも思うのだが、こういった野鳥は、自然死したあとどうなるのだろうか。
滅多なことでは遺骸を見ることはないのだが。

前務めていた会社は港の側にあって、ときどき帰り道に海鳥が仰向けになって骨と首だけになっているのを見かけることがあった。
たぶんカラスに襲われたものと思うのだが、あるいは同種の鳥に襲われたのではないか、という懸念もどうも持っていた。本当のところどうなのだろう。
なんというか、その死にっぷりというか、表情が壮絶で、まさに「絶命」という言葉がぴったりな感じだった。

Posted by kone at 2005年05月15日 17:56 | トラックバック
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