2005年05月13日

生活。生計。さまざまな生業。

シリウスの主張はクラディウス帝の賛同を得て、かくして弁護士の報酬を1万セルティウス以下とする決議がなされました。このため、法廷を(    )の場としていた弁護士の中には、貧窮に喘ぐ者も少なからずいました。

NHKカルチャーアワー歴史再発見「古代ローマ生活誌」

シリウスの主張はクラディウス帝の賛同を得て、かくして弁護士の報酬を1万セルティウス以下とする決議がなされました。このため、法廷を身過世過の場としていた弁護士の中には、貧窮に喘ぐ者も少なからずいました。


みすぎ【身過】
1 生活してゆくこと。また、そのための手だて。暮らしを立てるための手段。口過ぎ。なりわい。
2 身を置く境遇。
身過ぎは草の種(「身過ぎは八百八品」「身過ぎ世過ぎは草の種」とも)生計をいとなむ手段は、草の種のように多く、いろいろある。

よすぎ【世過】
世渡りをして行くこと。世渡り。生活。口すぎ。

くちすぎ【口過】
毎日の食物を得ること。転じて、暮らしをたてること。生計。なりわい。口すごし。

辞書は小学館プログレッシブ

「身過世過は草の種」だそうです。

Posted by kone at 2005年05月13日 06:51 | トラックバック
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