チャイコフスキーが晩年手がけ、未完のまま遺した幻の交響曲「人生」が、モスクワのチャイコフスキー財団などによって補作され約110年ぶりに完成する、とのこと。
世界初演の指揮が、これがなんと日本人女性指揮者。
指揮者西本智美さんのコメントに、「チャイコフスキーの光と影を感じながら取り組みたい」とあった。
2005/02/07 社会面。