2005年01月15日

ツタンカーメン死因"精密検査"

エジプト考古学者のチームがツタンカーメンのミイラのCTスキャンをかける、ということ。
検査結果は今月中に発表される。

ツタンカーメンについては、暗殺説がある。後頭部に鈍器で殴られたような跡があるらしいのだが、それが直接の死因かどうかを調べる、とのこと。


ツタンカーメンの墓を発掘したのは、カーターというイギリス人。
「実はカーターがツタンカーメンの石棺の蓋を開けたとき、金箔張りの人形棺の額の上に小さな花輪が置いてありました。すっかりドライフラワーになってるんだけどね。カーターは、ツタンカーメンの遺物のなかで、黄金や宝石でできた多くの副葬品よりもこの花輪が一番胸を打ったと言っています。」
http://www.geocities.jp/timeway/kougi-5.html

「世界史講義録」のこの部分の記事は泣かせます。

その他、日経新聞のこの記事のすぐ下「茶会事件の茶箱ボストン里帰り」というのも見逃させませんでした(笑
事件の茶箱のうち、現存するものは、今回展示される以外では、ワシントンの博物館に展示されているものだけだという。
ボストン茶会事件は、1773年のこと。日本での黒船来襲からみて80年前のことです。当時のアメリカって、そう考えると本当に若い国だったんですね。
http://www.geocities.jp/timeway/kougi-77.html

Posted by kone at 2005年01月15日 23:02 | トラックバック
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