1月14日。
昨年、アジアの鳥インフルエンザで、とのこと。
輸出額は前年比44%増、輸出量26%増で、数量ベースの世界シェアは10ポイント上昇の43%で首位。
アジア向けで輸出額82%増、輸出量37%増。
輸出量と輸出額の%の差が、需要が切迫していたことをよく表しているような。
あと、従来の輸出先ではそれほど儲かってなかったのだろうな、という気も。近くの消費大国である米国あたりは鶏肉とかあまり食べなそうだし。
鶏肉は、チリ、ペルーも美味。
他の南米諸国では、どうだったのだろうか?
あと、前年比10ポイント増で世界シェア43%ということは、その前は33%だったのか。それでも十分スゴいな。
ブラジルの何処でそんなにニワトリを飼っているのだろう?見当もつかない。マナウスあたりなのか。
ブラジルで、鶏を飼っているのは、だいたい
サンパウロ州以南。
サンタカタリーナ州というのが一番多いと思います。
仕向地として従来から多いのは、中東です。
中東などの従来の仕向地はまる鳥での輸出が多いのですが、アジア(日本)向けなどは、解体して部位ごとに加工して輸出することが多いので、価格もその分高くなります。
Sao Paulo さん、コメントありがとうございます。
> アジア(日本)向けなどは、解体して部位ごとに加工して輸出することが多いので、価格もその分高くなります。
ということは、「輸出量と輸出額の%の差が、需要の切迫度をよく表しているような。」というのは、僕の早とちりでしたね...。
大変勉強になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。
それから、ざっと、ですが、ウェブログも読ませていただきました。
とても面白いです。
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