2005年01月15日

復活アップル、家電で稼ぐ

1月13日、総合面。

アップルは、iPodに小型版を日米で発売するとのこと。
iPodなど家庭向け製品を強化して業績を急回復させている同社は、今回の製品投入で家電分野への傾斜を一段と強める。


記事は、「今ではアップルのイメージは『パソコンメーカー』ではなく、『デジタル音楽関連会社』時代を切り開く姿勢は以前と同じだが、顧客は『熱狂的マックファン』から『ファミリー層』へと大幅にひろがった」「アップル復活から電機各社が学ぶべき点は多い」と〆る。

記事中に「エレクトロニクス製品の性格」というSWOT分析図があり、興味深かった。iPodは、「操作性-簡単」、「機能-多くも少なくもない」の位置づけとのこと。「パソコン」は、「操作性-やや複雑」、「機能-やや多い」。

アップルのスティーブ・ジョブスCEOのインタビューも載る。iPodを「アップルの世界への『玄関』になってくれればと思う。」とのこと。「素晴らしい製品を作れば、価格が99ドルでもブランドは傷つかない。」

Posted by kone at 2005年01月15日 21:31 | トラックバック
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