2005年01月26日

大きな地震の前に人間の感覚で感知される前兆現象。

★ 2005年01月26日水曜日、8時更新
 前兆レベルは非常に強いもので、ほとんどすべての前兆が出揃っていた。行徳・K君などの電磁波ノイズ、TVIは緩解が続いていた。[宏観]的には数日前から直前型の放射現象、激しい赤焼け、カラスなど生物前兆、耳鳴りなど体感前兆。すべて、この満月トリガーで北米プレートなどにM6前後が発生することを示すデータだった。なのに、M3前後の多発があるが、前兆に対応する解放が見られない。
 経験則から、こうした抑圧現象が続くと、次に来るのは超大型の発生である。...

東海アマ地震予知情報

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2005年01月23日

中小再生 コンサル一役

産業部 長島芳明

経営不振に陥った中小企業の再生に取り組む経営コンサルタントの活躍が目立つ。
金融機関との交渉を手がける一方で、経営者に合理化と事業内容の見直しを促し、再生に導く、とのこと。

何人かのコンサルタント氏が写真入で紹介された。

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2005年01月21日

「はい、はい」と言って意に従おうとする

厚労省は傍聴者にも資料を配布するようア社に求めたが、「論文化して学術誌に載せるまでは資料の配布はできない」と拒否されたという。水口事務局長は「医薬品の許認可権を持つ厚労省が、ア社の姿勢に[唯々諾々]としているのはどういうことなのか」と疑問を投げかけた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050120-00000156-mai-soci

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2005年01月20日

Go for it.

健常なのに「paralyzed」な人たち、努力すれば前に進めるのに言い訳ばかりで動かない人を見ていると、もどかしくなるんだ。「Oh, come on, go for it!」ってね。

(クリストファー・リーブ)

http://www.konesite.com/eiken/topics.html

実に耳が痛い。

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2005年01月16日

ヒバカリ君

昨日家に帰ってきたら、ヒバカリ君がお亡くなりの体勢になっておりました。。。
で、朝までに、お亡くなりになってしまいました。とっても残念です。原因は、ハッキリとは分かりません。

どう冬を越させるか、僕自身の中ではっきり態度を決めていなかったせいだと思います。
冬眠するならさせる、温めて越させるなら越させるで、もっと前にハッキリさせておくんだった。

仕方ないとは思っていますが。。。
かわいがっていただけに、残念です。

誰かが錯覚に惑わされているとき

スカウト業界にはポールの興味をそそる特徴がいくつかある。第一に、野球経験があるスカウトはつい、必要以上に自己経験と照らし合わせて考えようとする。自分の体験こそ典型的な体験だと思いがちだが、実際はそうでもない。第二に、スカウトは、選手のいちばん最近の成績ばかりを重視する傾向がある。最後にやったことが次にやることだとは限らない。第三に、目で見た内容、見たと信じ込んでいる内容には、実は偏見が含まれている。目だけに頼っていると錯覚に陥りやすい。誰かが錯覚に惑わされているとき、現実を見据えられる別の人間にとっては金儲けのチャンスだ。野球の試合には、目に見えない要素がたくさんある。

マネーボール奇跡のチームを作った男 P33

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人に魚を与えることは

人に魚を与えることは一日分の食料にしかならないが、魚の取り方を教えることは、生涯の糧を与えることになる。

ジェームス・マーチン著「インフォメーション・リエンジニアリング」(91年7月)からの引用らしい。

A project minus a deadline equals zero.

Remember: A project minus a deadline equals zero. So do it tonight.

Adrian Slywotzky "the art of profitability"

The more deeply you're enmeshed in yesterday's success system,

"The more deeply you're enmeshed in yesterday's success system, the more impossible it is for you to imagine what tomorrow's success system will be.

Adrian Slywotzky "the art of profitability"

When you point a finger at someone,

When you point a finger at someone, always remember that three fingers are pointing back at you.

Japanese old saying (Adrian Slywotzky the art of profitability", Chapter15. P167)

怪物と戦うものは自らも怪物とならぬように心せよ。

怪物と戦うものは自らも怪物とならぬように心せよ。深淵を覗き込む時、その深淵も見つめ返している

ニーチェ

「なぜなら」がない会話に終始する日本人は

「なぜなら」がない会話に終始する日本人は物事をぼんやり見ている。創造性は、確かな認知、分析力をもとに生み出される

- つくば言語技術教育研究所所長 三森ゆりか
(日本経済新聞 2004/05/05)

Nothing is particularly hard

Nothing is particularly hard if you divide it into small jobs.
Henry Ford.

「何かできないことがあるとすれば、それは、当人に知恵がないだけのことだ。」
という言葉も彼にはあるそうです。耳が痛い。

2005年01月15日

ツタンカーメン死因"精密検査"

エジプト考古学者のチームがツタンカーメンのミイラのCTスキャンをかける、ということ。
検査結果は今月中に発表される。

ツタンカーメンについては、暗殺説がある。後頭部に鈍器で殴られたような跡があるらしいのだが、それが直接の死因かどうかを調べる、とのこと。

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1.元旦の異称 2.忌みはばかって禁止したり避けたりすること。

けいたん【鶏旦】
きんき【禁忌】

古代中国で、1月1日を鶏の日とし、2日を狗の日とし、以降7日まで日付ごとに動物をあてて[禁忌]や行事を設けた風習から、鶏旦が元旦の異称になった。

日経新聞1月3日「春秋」

隠し立てをしないで、心の中に思っていることをすっかり話す。

付き合いの多い仕事柄、[胸襟(きょうきん)]を開くための一杯は欠かせない。

日経新聞「明日への話題」1月14日 千宗室

ブラジル鶏肉の輸出最高

1月14日。

昨年、アジアの鳥インフルエンザで、とのこと。
輸出額は前年比44%増、輸出量26%増で、数量ベースの世界シェアは10ポイント上昇の43%で首位。

アジア向けで輸出額82%増、輸出量37%増。

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メール年賀状 弱まる絆 さびしさ実感

1月14日。
「学校研究会」という署名が入っている。どういう団体なのだろう?

「そっけない」云々、とか、そういう調子。誰でも想像つきそうな内容の記事です。

年賀状というものが流通しはじめたころも、同じような調子の主張がきっと新聞に載ったことであろう。

もう一度キャンパス 理解しなきゃ意味がない

米大リーグ投手 大家友和氏 1月14日

メジャーリーグのオフシーズンを利用し、大学には後期だけ通っている、とのこと。
初耳だった。

「理解しなければ意味がない社会人は、単位取得が至上命題の学生とは目的が違う。」
「その場しのぎで単位を取っても、理解して、得た知識を活用できないなら、何のために社会人が大学に行くのかと思う。勉強はバカ正直にやっているつもりだ。」

などなど、不勉強な大学生だった僕には耳の痛い話が続く。

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偽札作り

1月13日 明日への話題、星野知子

偽一万円札が大量に出回っている。自宅のパソコンやカラーコピー機でとりあえずはだませるくらいのものが作れるとは、と、事件とは直接関係ないところで感心する。
偽札作り自体の罪は重く、「無期または三年以上の懲役。」強盗並みとのことだ。

ところで、オランダのデーヴェンダーという町にかつて行ったとき、偽金作りの罪人を処刑するのに使った大鍋を見つけた。直径1メートルを超える鉄鍋に、油を煮えたぎらせ、そこに罪人を放り込んだのだという。風情ある広場にある不釣合いな処刑具であった。
ハンザ同盟の下、人と物が行きかい、富が集まる貿易の拠点として栄えた町では、偽金作りはそれだけの重罪だったのだろう。

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復活アップル、家電で稼ぐ

1月13日、総合面。

アップルは、iPodに小型版を日米で発売するとのこと。
iPodなど家庭向け製品を強化して業績を急回復させている同社は、今回の製品投入で家電分野への傾斜を一段と強める。

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2005年01月14日

デジタル娘。

このところ、「デジタル娘とアナログオヤジ」をちょこちょこ更新してます。
さいきん、ネタをたくさん思いつきます。書いてるヒマ、書けるところまで落とし込めるヒマはないのだけど。

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2005年01月11日

cgi掲示板

完全自作CGI掲示板を作りました。いろいろ勉強になりました。

このタイプは前からけっこう気に入っていたんで、復活させられてうれしいです。
http://www.konesite.com/bbs/

掲示板本体にも書かせていただきましたが、この掲示板を作るにあたっては、日本将棋モノポリー連盟理事様に一方ならずお世話になりました。
ここに、改めて厚くお礼申し上げます。
http://www.h6.dion.ne.jp/~kzhtf/

理事様のウェブログから
http://blogs.dion.ne.jp/riji/archives/427480.html

今回の一連の作業で Perl についてはかなり理解できたと思うのですが。
それにつけても、 Perl が「病的折衷主義のがらくた出力機 (Pathologically Eclectic Rubbish Lister)」と呼ばれる理由もよく理解できた気がします。ホント、そのとおりですわ。

2005年01月10日

One friend in a lifetime is much; two are many; three are hardly possible.

Henry Adams (U.S. histrian and novelist, 1838-1918)

杉田敏の「元気が出る英語」から。
友達百人できるかな?

どんな人物なのかと思って調べてみたら。

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2005年01月09日

ジェトロ、米国発にも門戸

新風シリコンバレー 2005/01/05 八田亮一

ジェトロのタイガーゲートプロジェクト。(←「虎ノ門」から来ているのか?)
ベンチャー企業に就職した僕の友人も、これでシカゴに数年行っていたことがある。

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プロスキーヤー 三浦雄一郎さん

2005/01/09 の記事。

72才なのだが、「20代並の体力」というお墨付きを最近もらった、とのこと。
とはいえ、60代前半くらいで体脂肪率40%を超えたただの「歩く生活習慣病」だったとのこと。エベレスト登頂を目指し、ここから5年計画でやろうとするところがすごい。他にもいろいろトレーニングしていたのだが、最終的には、両足首に10キロずつ、背中に40キロの重りを背負って歩き回っていた、とのこと。

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自然を円筒形と球形と円錐形によって扱い、すべてを遠近法のなかに入れなさい

セザンヌ(1839-1906)の言葉、とのこと。「美の美」画家の言葉 2005/01/09 から。文・竹田博志。

セザンヌは、幾何学にもとづくルネッサンス以来の「線遠近法」も、色彩と形態をぼかして距離を示す印象派お得意の「空気遠近法」も嫌った。そこで遠近感の表現方法として”発明”したのが色彩による手法だった。つまり、青とか緑の寒い色は画面の奥に引っ込んで見え、赤や黄色やベージュのような暖色は手前に浮き出して見える性質を利用したのである。

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江戸の夫婦 実は離婚大国、3、4回結婚の人も多く

急速に進む少子化や未婚、離婚の増加で結婚観の常識が揺らいでいるようだが、家族のかたちの常識というのは、決して古くからのものではないようだ。

現在の家族の原型を見出せるのは江戸時代。鎌倉時代に出来た「家」制度がこの時代までに庶民レベルに定着していったものとみられる。

とはいえ、上智大学の鬼頭教授によると、当時の日本は「実は離婚大国だった」とのこと。
結婚が5年以下という夫婦が全体の四分の一にのぼり、理由でもっとも多いのは離婚だった。

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三井住友、中小向け無担保融資1兆円強

邦銀で初めて、とのこと。

古代ローマも少子化に悩んだ

「塩野七生さんが見るニッポン」とのこと。2005/01/01 の記事。
左上には、ローマ帝国の興亡年表なども。「歴史に学ぶ傾向と対策」とかなんとか。

当時のローマについては、このサイトが理解にはお勧め。
http://www.geocities.jp/timeway/kougi-16.html

ローマ史がどう、とかいう記事の内容はともかく。

民放、NHKなどでこのところローマ関連の特集番組なども多いし、塩野氏の「ローマ人の物語」も、ずいぶん前からやっているもので、いまさらなんで最近よく露出している?とか思っていた。

このところ韓流ブーム同様、どこかの大手広告代理店あたりが仕掛けているのだろうか。

コリア・ディスカウント

サムスン電気の今年の純利益は前年比で7割以上増え10兆ウォン(1兆円)を超える見通しだ。
だが、株価については、1年間でわずか0.3%の上昇だった。世界のIT企業の株価収益率と比較すると、インテル20倍、ノキア18倍、ソニー33倍に対し、サムスンは6倍だ。

その理由は、カントリーリスク。

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自分の行いなどについて、自分で恥ずかしく思うさま。

百貨店やカタログ業者が全国各地の名産を掻き集めてくれる便利さに慣れ親しんだ今の私が、祖父の
ように心からの感謝の念を表しているかと自問するならば甚だ[忸怩(じくじ)]たるものがある。

日本経済新聞 明日への話題 千宗室「祖父の話」
2005/01/07

日経新聞夕刊一面ののリレーエッセイ。面白いものが読めることが多いです。
裏千家家元の書いたこの文章、なかなかの格調でした。
ただ、この記事、オチはイマイチでした。

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詩歌、邦楽などの同門。連中。

今と違い、地方の特産物はその地から送ってこなければなかなか賞味することができない。たまさか
食卓に上がる珍しいお菜(おかず)は、祖父が出向いた土地の(お社中)が送ってくれたものだった。
即ち、いつでもある、というものではない。だから、まずご先祖様にお供えし、 ...

日本経済新聞 明日への話題 千宗室「祖父の話」 2005/01/07

小さな火鉢の様相の銅製品

冬は勿論のこと、暑い夏でも祖父は燗酒を好んだ。茶の間の祖父の座の横には長火鉢が据えてあり、
冬場はそこに掛けられた鉄瓶が銅壷(どうこ)代わりとなって程余億酒を温める。

日本経済新聞 明日への話題 千宗室「祖父の話」

「いわゆる燗酒をするための道具で小さな火鉢の様相で銅製品です。
 最初、炭に火をくべているから何するんだろうと思っていましたが、焼き網側の炭入れ部分での熱
を反対側の水入れ部分に伝わり、あったまるというシロモノで昭和初期くらいまでごく当たり前のよ
うに使われていたそうです。」とのこと。
http://homepage3.nifty.com/takeohu/yarareningaiku6.htm

2005年01月07日

風邪ひきました

年末年始の総決算というか、お約束というか、風邪引きました。
それにしても、やっぱり1月は12月より寒いですね。

アオダイショウは問題なく元気そうなのですが、ヒバカリはあいかわらず細くて心配です...。
もともと細いし。
ゴハンしてくれているのだろうか。

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伸ばしたい!英語力

「伸ばしたい!英語力」は、メーリングリスト、オンオフ、その他諸々にておつきあいさせていただいてます、本多さんの著書です。
http://english.e16.org/nobashitai.html

昨日、近所のデパート内の旭屋書店に見に行ったら、まだまだ2面平積みしてありました。
入れかわりの激しい英語書コーナーでのことですから、スゴいことです。

二色カラーの読みやすい構成の本の中に、本多さんの独特のトーンで英語学習のTIPSがテンポ良くわんさかと紹介されています。随所に挿入されているマンガも愉快。
僕と同じ杉田敏系(?)ということで、「ああ、なるほど」と思わせられるところも多いです。

ユーリスティカ・語学工房のウェブログ

ユーリスティカ・語学工房のほうでもウェブログを立ち上げました。
http://www.gogakukobo.com/weblog/

トップページからはまだリンクしていませんが、問題集ごとの個別の紹介ページ、コメント受付窓口としてなど、ユーザーさんとのコミュニケーションツールとしたいな、と思っております。

2005年01月03日

あけおめ 2005

今年の年賀状です。

酉年ということで、ガラパゴス諸島で撮った Masked Booby の写真を使いました。

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Think Positive by Kanko-san

いつも英語に対するひたむきな努力の姿勢を表明されている Kanko さん。
'Think Positive' は、更新頻度の高い楽しいウェブログです。

新年のエントリーは年賀状とのこと。
彼女は書の達人でもあります。

http://kanko.cocolog-nifty.com/think_positive/2005/01/post.html

おみくじをひいてきました

昨日、近場の神社に初詣してまいりました。
で、そのときにおみくじ引いてきました。

以下、全文です。

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