あるきこりが、とある湖のほとりで休憩をしていたのだが、間違って斧を落としてしまった。 すると、湖から金のびよらと銀のびよらを持った美しい精霊が現れて、こう聞いた。 「あなたが落としたのは、この金のびよらですか?それとも、この銀のびよらですか?」 きこりは、斧のことはあきらめて帰っていった。 めいきんぐ・おぶ 「湖の精 その1〜4」へ
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