あるばよりにすとが、とある湖のほとりでばよりんの練習をしていたのだが、間違ってばよりんを落としてしまった。 すると、湖からちいさいばよりんとおおきいびよらを持った美しい精霊が現れて、こう聞いた。「あなたが落としたのは、このちいさいばよりんですか?それとも、このおおきいびよらですか?」 ばよりにすとは、正直に答えた。「そのちいさいばよりんです。」 精霊はそれを聞いて、言った。「頼むから、びよらをもってってくれ。」
作者にメールするびよらじょーくこねこねのさいとトップへ