行動・心理・NLPの最近のブログ記事

mixiのほうは月20本くらいの頻度で日記を書いているのだが、ブログのほうではいまいち投稿の間隔が空いてしまう傾向があり、どうしたものかと思っていた。

そこで、ブログの投稿回数を増やす仕組みを考えてみた。
今日から実施するので、成果を計測してみたい。

先週の土曜日は、「10年愛されるベストセラー作家養成コース」Aコース第5回に、飲み会だけ参加してきた。さらにその後、残れる一部の人たちでお茶。

受講生のひとり、関西で塾を経営されている西角けい子さんから話で、「相手の現在地を確認する」というお話があったのが印象に残った。

生徒さんが、今何をどう理解しているのか、そういったところからスタートして勉強の内容に導いていく、そんなことだったと思う。

芝健太さんのところのBusiness NLPプラクティショナーコースを先日終了したが、コースの前半「相手の地図を意識する」ということの理解を目的としたワークがあって、そこでやったパズルゲームがあった。
これから受講する方もあるので詳しくここで書くつもりはないが、他者の認識の視点に立つことの重要さを改めて意識した。

観自在菩薩

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「観自在菩薩」という言葉は釈尊の修行の象徴で、自在に観察できる、つまり、仏教では主体と客体の区別をしないので、あらゆるものと完全に一体化できる存在(存在というと主客が発生してしまうが)といった意味だ。
で、ついこのあいだ、あるメーリングリストで知り合った方とそんな関係ことについてDMをしているとき、人間以外に「観自在菩薩」たり得るものはないだろうかと考えていて、インドネシアあたりの海に暮らしている「ミミック・オクトパス」という生き物がそれに近いということに気がついた。

この「ミミック・オクトパス」という生き物。
見通しのよい浅瀬の砂地に住むタコなのだが、そういうところで生き延びていくため普段から他の生き物をよく観察していて、獲物を襲うときは油断させるために弱い生き物に化けて近づき、敵の目を惑わすには強い生き物、大きい生き物のマネをしてやりすごすといったことをしている変わったタコなのだ。

昔、このタコについて、ちょっとエッセイを書いたことがある。
http://www.konesite.com/television/

こういう生き物って、ある意味「観自在菩薩」ではないだろうか。

人間以外の生き物がどれだけ高い精神性を持っているのかは分からない。
飯田史彦さん「生きがい」シリーズではこの世に生まれてきて修行をくり返しているのは人間だけで犬が人間に生まれ変わったり人間が犬に生まれ変わったりはしないとしている。「引き寄せの法則」でも、私たちが次回は動物に生まれ変わるといったことはないとエイブラハムが言っていたように思う。

だが、時として、僕は、動物にはかなり高度な精神性があるのではないかと思わざるを得ないことがある。

先日偶然見かけた、ライオンに襲われた子供を助けるバッファローの群れの動画を見ていて、やはりそう思った。
http://jp.youtube.com/watch?v=eFAdcHPstdc

自分はどこから来たのだろう。自分はどこの何の延長で、何の投影なんだろう。

諸法空相。五蘊皆空。色不異空、空不異色。色即是空、空即是色。

そうとは分かっているし、色不異空なら考えてもある意味仕方ない。

それでも、精神世界の向こうにある高次元のことと物質世界の有機生命体のことを僕はときどき同時に考えてしまう。
そして、やはりその都度「よく分からん」で終わってしまう。

アンソニーロビンスの本。

読んでみたら、最近本田健さんが翻訳した「一瞬で自分を変える法」と同じ本だった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795670X/konesweb0f-22/

ただし、「あなたはいまの自分と握手できるか」のほうは、1989年刊行。

彼の年齢は知らないのだが、こんな昔からアンソニーがNLP的な手法を絡めた本を出していたというのが驚きだ。
この人、この業界で20年選手ということか。

あなたはいまの自分と握手できるか―人生成功のキッカケをつくる本!  - アンソニーロビンス
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837955215/konesweb0f-22/

芝健太さんのところのNLPビジネストレーニングプログラムが「40万円払う以上の価値がある」という話をKaz姐さんから聞かされていて、さっそく申し込み手続き中だ。
で、「ビジネスにNLP をどう使うのか?(入門編)」というDVDが出ているので、それを入手してさっそく観てみた。

DVD自体は、内容的にはアンソニーロビンスの本など読んでいれば聞いたことがありそうな、NLPの代表的なメソッドについてのごくごく普通の紹介だった。
特に新たな知見というのはなかったが、1時間もののDVDという制約もあるし、まあ、これは仕方ないか。

セミナーはワークショップ形式で、かなりレベルが高いらしい。
いずれにしても期待したい。

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