英語: 2008年4月アーカイブ

先日、「実践ビジネス英語」の4月号をお送りいただいた。
http://www.konesite.com/update/2008/04/nhk4.html

ちょうど別件の用事もありつつ杉田敏先生にお礼のメールを書いたばかりだったのだが、そう思っていたら、間髪入れず、5月号までお送りいただいてしまった。5月号は、渋いオレンジ色だ。

急いで書店に行って、CDを買ってこようと思う。

それにしても思うのだが、去年もそう思ったのだが、NHKには、講座ごとの色分けにして欲しいものだ。
複数の講座のテキストがあると、立てて並べて背から見たときに、同じ講座が並んでいるのに統一感がなくなるし、どれがどれだかぜんぜん分からなくなる。

昼間、用事があって外出しようとしたところ、郵便受けにプラップジャパンからの郵便物が来ていることに気がついた。
裏を返してみてみると、杉田敏先生の名前のスタンプが押してある。

家に帰って開けてみると、NHKラジオ「実践ビジネス英語」4月号のテキストだった。

今月から新シリーズということで、主人公も新しくなる。
主人公の志賀洋には、高校時代に1年間交換留学生としてアメリカで過ごした経験がある。
日本の大学卒業後、外資系消費財メーカーの日本法人に勤めていた。
そして、社内試験を受けて、晴れて本国に異動になったとのこと。

杉田敏先生のラジオ講座のちょっとしたフリークならば皆知っていることだが、実は、「やさしいビジネス英語」のころから、先生のビニェットに登場する主人公は、皆、先生の個人的な友人と同姓同名(漢字は違うけど)。
今回の主人公志賀洋のモデルはいったい誰なのか、ちょっと気になるところだ。

実は、今年2月に行われた「NHKビジネス英会話リスナーの会」で杉田敏先生から聞かされていたところによると、今回の講座では、主人公は渡米直後は英語力はいまいちとのこと。
で、次第に力をつけていくらしい。

大滝怜治、高橋修三とこのところ軟弱そうな主人公が続いていたが、テキストの登場人物紹介ページを見る限り、志賀洋は彼らにも増してひ弱そうだ。
31才にもなる外資系社員がこんなんでいいのかと心配にもなるが、まあ、それはそれで、今後に期待!といったところか。

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