セミナーの最近のブログ記事

マイミク州山さんの、「銀行にカネは返すな!」刊行記念トークショー が開かれます。

僕もひょっとしたら行けるかも。

 

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「借金30億円の地獄」から復活した男が話します!

認定事情再生士(CTP)が教える会社を再生するテクニック!

※認定事業再生士(CTP)とは、1988年にシカゴに設立された「ターンアラウンド・マネージメント協会(TMA)」から誕生した資格制度。TMAは全世界に43支部8000名の会員を有し、CTPの有資格者は世界でも430名、日本では60名(2007年現在)しかいない。

こんな人にお薦めのトークショーです(該当するなら03-5954-7730へ)。

・25日の給与資金がショートするかもしれない
・月末の手形決済資金がショートしそうだ
・月末の銀行返済が難しい

こんなことがわかるトークショーです(参加は03-5954-7730へ)。

・内容証明、催告書、特別送達などにおびえることなく対処できる方法
・手形不渡りが怖くなくなる
・銀行に頭を下げずに対等に交渉できる
・借金を大幅に圧縮し、しかも支払猶予をしてもらえる
・自己破産しても自宅を手元に残せる

その他、会計、経理、独立などに興味のある人にもおすすめです。

日時:10月24日(金曜日)19:15〜20:45
18:45開場 19:15開演 20:15~20:25休憩
20:25~45 質疑応答&サイン会
タイムスケジュールは当日進行で若干の変更が生じる場合がございます。
場所:リブロ東池袋店内 カフェリブロ
料金:¥2,000(ワンドリンクつき)
お申し込みは、03-5954-7730まで

http://blog.livedoor.jp/libro1/archives/51197618.html

mixiのほうは月20本くらいの頻度で日記を書いているのだが、ブログのほうではいまいち投稿の間隔が空いてしまう傾向があり、どうしたものかと思っていた。

そこで、ブログの投稿回数を増やす仕組みを考えてみた。
今日から実施するので、成果を計測してみたい。

先週の土曜日は、「10年愛されるベストセラー作家養成コース」Aコース第5回に、飲み会だけ参加してきた。さらにその後、残れる一部の人たちでお茶。

受講生のひとり、関西で塾を経営されている西角けい子さんから話で、「相手の現在地を確認する」というお話があったのが印象に残った。

生徒さんが、今何をどう理解しているのか、そういったところからスタートして勉強の内容に導いていく、そんなことだったと思う。

芝健太さんのところのBusiness NLPプラクティショナーコースを先日終了したが、コースの前半「相手の地図を意識する」ということの理解を目的としたワークがあって、そこでやったパズルゲームがあった。
これから受講する方もあるので詳しくここで書くつもりはないが、他者の認識の視点に立つことの重要さを改めて意識した。

Ich lebe mein Leben und du lebst dein Leben.

Ich bin nicht auf dieser Welt, um deinen Erwartungen zu entsprechen -

und du bist nicht auf dieser Welt, um meinen Erwartungen zu entsprechen.

ICH BIN ich und DU BIST du -

und wenn wir uns zufallig treffen und finden, dann ist das schön,

wenn nicht, dann ist auch das gut so.

 

私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。

私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

私は私。あなたはあなた。

でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。

たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。


フレデリック・パールズ「ゲシュタルトの祈り」
翻訳は http://www.ieji.org/archive/das-gestalt.html から。

 

早いもので、3月から通い始めた日本メンタルヘルス協会の心理学講座基礎コースも、あと2回で終了だ。

前回の講座は、「トラブルを解決する」

内容的には、カール・ロジャース、I messageと続いてきたものの続編にあたる、というもの。

この2つの講座で教わったこと、非常に中身が濃くて書けるようなものではないのだが(というか、ここの講座の内容は、毎回非常に濃い (^^; )、おもいきってざっくり要約してみると、およそこんな感じ。

カールロジャース: 相手の問題で相手が悩んでいるとき
・問題を抱えているのは相手
・相手の問題を相手の問題として対処する
・自分の問題として扱わない
・解決を導き出す力は相手にあるはずなので、それを引き出すようにする
・アドバイスするなんて、基本的にもってのほか

I message: 相手の行動で自分が影響を受けているとき
・問題を抱えているのは(例え人の行動の影響ではあるが、あくまでも)自分
・「自分にどういう環境的影響があり、自分はどうは困っているのか」ということを正直に伝える(そのとき、相手の行動を責めない)
ケース:子供が居間で大音量でステレオを鳴らしている。おかげで自分は本を読めない
悪いやり方:
・「うるさいから音を小さくしなさい」と言う
・「部屋に戻って勉強しなさい」と言う
良いやり方:
・「君がこうしてステレオを大音量で鳴らしていると、明日までに読まなくてはならないこの本を読むことができなくて、僕は大変なんだ」
→すると、相手の子供は、迷惑にならないような行動を自分で考えて(←これが大事。押しつけではない)実行してくれる

このあたりの考え方については、衛藤信之先生著「心時代の夜明け」、「上司の心理学」などで触れられているので、ご興味ある方はこちらを。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569559735/konesweb0f-22/
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478710384/konesweb0f-22/


で、今回の講座は、そもそも価値観が対立していてどうしようもないというときどうするかという話。

つまり、
・夫婦で宗教が違う
・子供がタバコをやめない
・子供が家業を継がないと言い出した
・子供が親の意図に沿わない結婚をすると言い出した
・子供がアルカイダに入ると言い出した
などなどのケース。

いくつかの考え方、対処例が講義で出てきたのだが、いちばん最後に衛藤先生から出てきたのが、「最後は愛と祈りだ」という話だった。

価値観が対立している相手も一個の人格と見て、離別感を持ってその考えを尊重できるか。「そんなに言うのなら、見極めてこい。何かあったら戻ってこい」と言える度量があるか。

もしもそれがあるのであれば、一度出て行った人間も、戻りたいと思ったときに戻れるかもしれない。

衛藤先生自身、オウム真理教の離脱カウンセリングをしたとき、「疑問に思うこともあったけど、家を出るとき激しい言い合いになった挙げ句に飛び出してしまったから、もう戻れなかった。」という信者を何人も見てきたそうだ。

価値観の対立による衝突があったとき、自分自身の人間性、価値観も試される。

自分は相手が尊敬できるようなロールモデルになっているか。自分は口先ばかり、人には要求ばかりというような人間ではないか
その人に自分の持っている価値観を理解してもらいたいために、どこまでの準備ができるか。相手が身内だと思って、甘えたりはしていないか
自分の価値観の内容についてきちんと検証したのか。その価値観は、誰に植え付けられたものか。それは未来永劫正しいことなのか。
自分は、相手をどこまで信じることができるか。相手の人生を相手の人生として尊重できているか。

正直、これまでにメンヘルで受けてきた講座の中で、いちばん耳に痛いことが多く、考えさせられた講義だった。
いつもどおり大笑いしている時間も多かったが、自分の体験を思い出しながらじっと聴いている時間も多かった。

 

ひさしぶりに、講義の後、食事会に行った。

その席で、正面に座られた僕より年配のサラリーマン風の方から、最近枝廣淳子さんにお会いしたという話が出てきた。

で、「朝二時起きで、なんでもできる!」の冒頭で出てきた一編の詩を思い出した。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763194208/konesweb0f-22/

当時はゲシュタルトのことは知らないで読んでいたのだが、今思い出すに、あれは、ゲシュタルトの祈りだったのではないだろうか。なんか、同じような内容だった気がする。

自分は、自分の人生を生きているだろうか。
自分は、人の人生を尊重できているだろうか。
自分は、自分の人生に人から干渉してもらうことを期待しすぎていないだろうか。
自分は、親しい人を含めて自分のまわりの人と離別感を持てているだろうか。

食事会の後、自由が丘から渋谷に向かう帰りの東横線の車内で、そんなことについて、しばらく考えていた。

エリエスブックコンサルティング主催「出版戦略セミナー」に行ってきた。
http://eliesbook.co.jp/archives/57

ゲスト講師は勝間和代氏。

面白かったところは無数にあったのだが、1件だけ。
最後に話のあった、エリエス代表土井英司さん自身の書かれた書評を元にした「売れるコピー」の書き方。

土井さん的な売れるコピーのシナリオとは、このようなものだそう。

1. 認識に、「橋」をかける
2. 「何故その問題があなたに重要か」を語る
3. 「何故その問題の解決にこの商品が良いか」を語る
4. 「この商品にはその問題の解決策がてんこ盛りだ」ということを説明する
5. 「買っても損はないよ」と押す
6. 購入を迫る

具体的には、土井さんがAmazon時代に書いた「ユダヤ人大富豪の教え」の書評と、読売新聞の連載で書いた「地頭力を鍛える」の書評とを紹介して、構成についての説明があった。

「ユダヤ人大富豪の教え」の書評は、Amazonのサイトでいまでも読めます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479790764/

1. のステップ、「認識に橋をかける」というのは、言葉だけでは何のことか分かりにくいが、これは、平たく言うと、そのコピーを読む人のリテラシーで理解できる話から入ることを指すよう。
ある種、ウォンツ喚起というところか。

人は自分の知っているものしか買わないものだ。
ということで、ここでは、そのコピーを読む相手の中にあるもの(「ユダヤ人大富豪の教え」であれば、「偉大な人物のもとに弟子入りし、密度の濃いレッスンを受ければ、きっと人生は飛躍的に変化するかもしれない」という認識)を喚起することで、その人自身の課題とこれから提供する商品の関連性について説明するための準備を行っている。

余談半分ですが、土井さんは、『そんな認識を持ちながら、実際にそういう人に弟子入りせず、「わかってはいるけれどなかなか出会いがない」とか言っている人は、行動力のない人だ』という前提を立て (^^; 、読者の人物像をかなり想定してからこのコピーを書いたそう。

土井さんの提唱するコピーライティングのシナリオは、書評に限らず、ホームページで集客するためのコピーにも応用できそうだ、と、感じながら聴いていた。

勝間和代さんは、土井さんとの対談で登場。
書店でのリサーチの姿勢、編集者さんとのお付き合いの仕方、書評家、友人等との接し方、メディアへの登場の仕方など、非常にきめ細かく行っていることにやはり感心させられた。
それから、周囲への信頼というか、自分の範疇のことはする、そうでないことは任せるという姿勢が徹底していることにも注目させられた。

フォトリーディングのインストラクター研修でこの間まで10日間ほどミネソタに行っており、あまりの疲労に左腕が痺れて動かないのだそう。なので、昨日は自転車ではなく、別の交通手段で会場に来たとのこと。
効率化の専門家というラベリングがされている人だけに、ペルソナのために体を壊してしまわないか、心配になる。お大事にして欲しいものだ。

ビジネス選書セミナーに行ってきた。

荘司雅彦先生だった。

学習法、仕事術、お受験が彼のフィールド。

セミナー自体は、特に大きな気づきがあったわけではなく、自分の行動規範に影響を与えるような情報はなかった。
自分の中にあるものを再発見する時間という感じだった。

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以下、おもしろいと感じた点を。

○日本は鎖国状態
・金、人、モノの海外からの流入がないことで、結果的に国民の生活は苦しくなっている
 (購買力平価ベースでは、日本の順位は世界で34位)
・一方、とにかく障壁の少ないシンガポールは、購買力平価で世界8位

→アジアの中心は、参入障壁の少ないシンガポールや中国に移動していくことだろう

→今のままでも良いことはないし、いつまでも今のままで居られるとも限らない。

・ちなみに、北朝鮮では、鎖国がひどいおかげでインフレがきつく、医者などの専門職の人が廃業して露天商になったりしているとのこと。

○日本の地政学的リスク

→参入障壁と地政学的リスクが、日本の地位を極めて危ういものにしている。

○勉強の対象は、大きく分けて2つある。

・つまり、喰っていくためのものと、趣味のためのもの

○仕事は、着手さえすれば、半分終わったも同じ

これは、荘司先生の仕事術の本にも出ていた言葉。

それから中断してもよいし、もしかしたら、やってみたら一気に出来ちゃうかもしれない。中断しても、頭のどこかで進めていてくれるので、戻ってきたときすっと先に進められる。

○勉強するときは目的を明確にすること

・200番まで合格の試験だったら、200番を取ればよい。

激しく同意。僕の学習コンセプトにおける「選択と集中」と同じ趣旨。

車の免許を取るのに、部品の機能についての知識までは必要ないし、運転10年のベテランタクシードライバー並みの技量も必要ない。
車の取扱説明書なんて読んだりしない。教習所の教本で十分だ。

これが、英語学習とかだと不思議と「TOEICで900点取っても実力がなければ..」とか「テスト用の参考書なんて邪道だ」とか言い出す人が多い。
そういうとき、僕は、TOEIC900点は、運転免許証みたいなもので、あなたが実地に出て自分を鍛えるためのパスです、と説明している。

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あと、最後のQ and Aで、長銀を辞めて野村證券に行くとき、実はパニック障害だったという話があり、僕の興味をそそった。
その後会社を辞め弁護士登録したころにはその症状は出なくなっていたのだが、くやしいことに、法廷にいるときに再発してしまった、とのこと。

最初のころは、パニック障害というものが社会的に認知されていなかったころで、相当な苦労があったらしい。

あとで名刺交換をさせていただいたときその話を改めてお伺いしたのだが、「病名がついて、どういう相手なのか分かったことで、対処も分かった。それでなんともなくなった」ということであった。

僕も、ネフローゼ症候群の治療のためにステロイドを大量投与されていたとき、社会的に認知されていない精神への副作用が相当キツかったので、メンタルな大変さの苦労は痛いほど分かる。

どちらかというと、そのときの話とか、どうやってパニック障害と対処していったのかとか、そういう話をもっとお伺いしたいと思った。

石原明さん日本経営教育研究所の勉強会「高収益TOP3%倶楽部」に行ってきた。
http://www.nihonkeiei-lab.jp/club/seminar.php

構成は、石原さんによる講義、ゲスト講師による講義の合計2コマ。
ゲスト講師は、おりじなるのあめを受注販売している名古屋の会社「まいあめ工房」の社長、中村さんという方だった。
http://myame.koubou.cc/

おみやげに、あめをいくらかいただいた。

石原さんの講義でも参考にしたいと思ったことは多くあったが、おもしろかったところを3つあげると:
・話して人に影響を与えられることならば、そのまま文章にしても、読んでさえもらえれば人に影響を与えることができる
・「世の中は自分のためにお金をかけて実験をしてくれている」という視点で世の中を見るように
・不景気になって世間が新規顧客の獲得にやっきになっても、追随するべきではない。むしろ、既存顧客のメンテナンスをしっかりすること
というところか。

中村さんの講演についても学んだことはいろいろあったが、何より勉強になったのは、中村さん自身がネットでのマーケティングを行い、中村さんがコントロールできる範囲でビジネスを成長させている姿勢だった。

特徴的なビジネスをしているということで、石原さんに言わせると、中村さんは、「目立ちやすい」立場にある。
そのことで、様々な波及効果も持てているということ。

大変有意義なセミナーであった。

芝健太さんのところのNLPビジネストレーニングプログラムが「40万円払う以上の価値がある」という話をKaz姐さんから聞かされていて、さっそく申し込み手続き中だ。
で、「ビジネスにNLP をどう使うのか?(入門編)」というDVDが出ているので、それを入手してさっそく観てみた。

DVD自体は、内容的にはアンソニーロビンスの本など読んでいれば聞いたことがありそうな、NLPの代表的なメソッドについてのごくごく普通の紹介だった。
特に新たな知見というのはなかったが、1時間もののDVDという制約もあるし、まあ、これは仕方ないか。

セミナーはワークショップ形式で、かなりレベルが高いらしい。
いずれにしても期待したい。

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