2008年8月アーカイブ

前回のエントリーの続きです。
http://www.konesite.com/update/2008/08/amazon.html


- - -

3年前に書いた僕の著書「英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法」ですが、その後もAmazonランキングが上昇していまして、現在、総合31位にまでなっています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756908624/konesweb0f-22


いちばん大きなカテゴリのひとつである「語学・辞事典・年鑑」部門では、なんと、1位!やったー!
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/466302/ref=pd_zg_hrsr_b_1_2


3年ぶりにビッグカテゴリーでランキング1位復帰という、かなり異例な事態になっています☆

間違いなくカムバック賞ものと思います。


すごくうれしいです。

- - -

昨日のお昼頃、総合ランキング60位くらいのころに版元さんに連絡したときもかなりお喜びだったのですが、明日は、担当編集者さんに、もっとよいニュースをお伝えできそうです。


原因は、効率化系のブログで有名な大橋悦夫さんと先日会食した際に献本した本が大橋さんにウケたことと、会食でお話した内容が大橋さんのブログ「シゴタノ!」に一昨日昨日と相次いで載ったことです。
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=752
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=753


- - -


ところで、このAmazonの総合ランキング。
今は31位ですが、もう少しあがって25位までいくと、なんと、総合ランキング紹介のトップページに躍り出ます。
このページです。
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/ref=pd_dp_ts_b_1


どこまであがれるかはまだ見えていませんが、一過性の消費なので、長くは続かないでしょう。おそらく、これから24時間くらいが最後のヤマと思われます。


こんな普通に考えたら終わっちゃったはずの本を、総合ランキングトップページまであげられちゃったら、かなりすごいっすよね。

でも、もうちょっと売れちゃったら、冗談抜きでそうなっちゃいます!


ということで、もうあとひとおしのところ、こねこねあっぷでーとをご覧のみなさんにもご参加いただけないかと思い、いまさらながら、Amazonキャンペーンをやることにしました!!


8月21日(木)中に右のリンク http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756908624/konesweb0f-22 から「英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法(定価1,470円)」をお買い上げ&ご連絡いただいた方には、特製『エクセルマクロの怪人グッズ』と、
・Excel操作効率化セミナー http://www.exvba.com/sousa.php 3000円引き
・Excelマクロ初中級速習コース http://www.exvba.com/sokushu.php 6000円引き
のどちらかの年内のセミナーに使えるクーポンを進呈します。

本の内容はおもしろいので、ご協力いただける方、ぜひご購入いただけると幸いです!


- - -

ちなみにこの本、内容には絶対の自信があります。
口コミの評判はこんな感じです↓


「どうして、そうするといいのか?」
それをちゃんと理論づけて、やり方を具体的に示してくれてます。
「こうやるとなんかいいんだよなー」
そう思っていたことをきっちり言葉にしてくれてる感じです。
わたしね、あんまりこういう英語の勉強の仕方の本って買わないんですけど。だから、ほかの学習本と比べてどうこうってことは言えないんですが。これはかなり、かゆいところに手が届いてるんじゃないかなあ。すでに自分なりの学習方法ができてる人も、改善の参考になると思います。


本書はTOEIC900点を目指す人達に向けて書かれた本です。
しかし、語学以外にも応用できることが沢山あり、とても参考になります。
受験を控えている人やもう一度学び直したいという方には特にお勧めの本です。


「英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法」を読み、気合が入りました。
この本、とてもよかったです。英語に限らず、他の言語習得でも対応できるとおもいます。本の通りにすれば、半年でTOEIC900は誰でもとれるそうですよ。
短期で一つの勉強の成果を挙げるにはこうすればいいんだと言うことが大変わかりやすかった。また、今はネットやpcを使って大変効率よく単語カードを作ったり調べものができたり、いろんな情報満載でした。もう一度読み返したいです。


この本の一番の特徴は、小川さん独自の理論にかなりの紙面が割かれており、なぜこのような勉強が優れているのかについて納得させられてしまうことです。
さらに短期集中型、それも6ヶ月間は英語学習に捧げなさいというという事になっており、巻末には、現在TOEIC450の人でも900近くまでスコアアップできるというプログラムがまとまっています。
[中略]
これはもう買うしかないと言う英語学習法です。


英検1級・TOEIC935点の筆者の英語学習体験に基づく学習方法が満載。
理論立てて学習するのが非常に上手な方で、英検1級も理論的解析をしてクリアーした経歴を持つ。
ハウツー本ですがかなりオススメです。


英語ハウツー本に目がない私。いつも衝動的に買って当たり外れもよくあるのですが・・・
「英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法」小川慶一著 明日香出版社
先日購入した、この本はとてもよかったです!!!


正直、この本に一番物申したい。俺はこの本を参考にするという大きな間違いを犯した。なぜなら、俺は東大生では無いからだ!!
(中略)..と揚げ足ばかり取ったが、実際は面白いのでかなり読み込んだ。モチベーションの維持や、時間の使い方などは参考になった。


記憶力に不安があるなら、この本を読んでやってみて下さい。わたしも最近入手して目からウロコでした。


英語力を磨きたい方には、
「英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法」小川慶一著
がお薦めです。
私の経験に照らし合わせても、非常に英語学習の本質をついていると思います。
また、この本は、一見そうは見えませんが、非常に強力なTOEIC対策の本です。


学習法については、はじめに方法論をある程度仕入れておくと勉強の無駄が省け、効率が上がると思います。
この本は、TOEIC中心に書いているのですが、英語全般に活用できます。
下手な学習本や記憶本よりも優れています。
特に、記憶法についての箇所は学問的にも裏付けのあるものなので、TOEICいや、英語に限らず全ての勉強に役立つはずです。
TOEICを受けない受験生にもおすすめできます。
この著者は、学習の感覚という表現しにくい事を言葉で説明したり、定量的に図示する能力に長けています。
プラトー現象ならよく本に引用されていますが、この本に出てくる「くり返しのスパイラル」という図は実際の感覚とも良く合っていて秀逸です。

 


もっと書評を読みたい!という方はこちら↓へ
http://www.konesite.com/eval/notice.html


- - - - - - - - - - - - - - -

もういいや、とりあえず買う!という方は、今すぐこちら↓から!
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756908624/


キャンペーンへのご参加、お待ちしています!


それにしても、一度圏外に去ってからの3年ぶりの返り咲き一位とは、僕の人生のような本だな(w

今日はネタが多すぎてどれから書いて良いのか分からないぞ。

とりあえず、今いちばん旬な話題から。

ハック系アルファブロガー大橋悦夫さんにお誘いいただいて、先週会食しまして。

その際献本した、僕の3年前の著書「英語嫌いの東大卒が教える私の英語学習法」。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756908624/konesweb0f-22

この本、語学学習の本というより、学習法全般に感じていることを、英語学習に当てはめて書いた本です。

大橋さんにさっそくお読みいただきまして。

> いやー、この本すごいですね!
> 小川さん、10年愛に通う必要ないですよ。
> でも、それでも通って残り20%を埋めにかかるのが小川流なんでしょうね。

というご感想をいただきました。かなりウケていただいたよう。

で、19日の大橋さんのブログ「シゴタノ!」で、ガッツリとしたレビューを掲載いただきました。
http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=752


- - -

レビューの一部を抜き出すと、こんな感じ↓。

> 特に秀逸なのは、2章の「時間の使い方」。
> これは英語の勉強以外にも活かすことができる、スポーツでいえば筋トレのような基礎体力ならぬ基礎知力を高める理論と実践といえます。
> 勉強本を1冊読むよりも、まず本書を先に読んでおくことをおすすめします。勉強の基本と英語の両方が同時に学べるからです。

さすが、ハック系の大御所、大橋さん。着眼点とまとめかたがなんとも秀逸。


それで、大橋さんのところでのご紹介の反応はと言いますと。

なんと、翌日27時半現在、しばらく圏外だったAmazonランキングで、全体で60位、部門別ランキング語学書ランキングで3位まで復帰。
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/492404/ref=pd_zg_hrsr_b_1_3

「英語 > よみもの」のランキングは1位。

すげー。うれしー☆


6000番台を推移するようになったところで僕の中ですっかり過去の作品になっちゃってたし最近ランキングなんてぜんぜん見てなかったけど、総合順位2桁になったの、ひさしぶりに見ました。

読んでくれる人が増えるというのは手放しにうれしいです。

ちなみに、この本の過去のレビューはここに集めています。
http://www.konesite.com/eval/notice.html

こうして再発掘していただけるというのは本当にうれしいものです。
内容的には自信はあるだけに、たくさんの人に読んで貰いたいものです。

mixiのほうは月20本くらいの頻度で日記を書いているのだが、ブログのほうではいまいち投稿の間隔が空いてしまう傾向があり、どうしたものかと思っていた。

そこで、ブログの投稿回数を増やす仕組みを考えてみた。
今日から実施するので、成果を計測してみたい。

先週の土曜日は、「10年愛されるベストセラー作家養成コース」Aコース第5回に、飲み会だけ参加してきた。さらにその後、残れる一部の人たちでお茶。

受講生のひとり、関西で塾を経営されている西角けい子さんから話で、「相手の現在地を確認する」というお話があったのが印象に残った。

生徒さんが、今何をどう理解しているのか、そういったところからスタートして勉強の内容に導いていく、そんなことだったと思う。

芝健太さんのところのBusiness NLPプラクティショナーコースを先日終了したが、コースの前半「相手の地図を意識する」ということの理解を目的としたワークがあって、そこでやったパズルゲームがあった。
これから受講する方もあるので詳しくここで書くつもりはないが、他者の認識の視点に立つことの重要さを改めて意識した。

このアーカイブについて

このページには、2008年8月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年7月です。

次のアーカイブは2008年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。