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アンソニーロビンスの『人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880861847/konesweb0f-22/ref=nosim

アンソニーロビンスの本。ページ数も少なく、さくさくと読めた。

内容的には、「一瞬で自分を変える法」や「一瞬で自分の夢をかなえる法」で読んだことの読み直しだったが、内容が簡潔になっているだけ、かえってエッセンスがすっきりと理解できた。

冒頭に、『「とりたてて目新しいことはないと思う」しかし、読んでくれた人にはある特別な効用がある。それは、すでに知っている内容でも、読みやすく使いやすいスタイルのこの本を読み直すことで、新しい見方が得られるということだ。また、わたしの本はこれが初めてだという人には、楽しい入門書となることを期待している。』
とあった。
アンソニー自体にとりたてて興味のない人にとってはあるいは軽くてインパクトのないどこにでもある成功本という印象かもしれない。僕にとっては、これまで読んだ本を高速で読み直したような感覚で非常に楽しめた。

ビリー・ジョエルのドサ周りしていたころの話がベースになった、「神の遅れは神の拒絶ではない」という言葉は特に印象に残った。

若いころの自分の体験から、アンソニーが「かつてのわたしは、ゴミの山から抜け出すために方向転換を繰り返し、何度も何度も目標設定をしなおす必要があった。肉体をシェイプアップすることや自信をつけることも含め、そうした目標のすべてに向かって頑張るなかで、わたしはとてつもなく重要なことに気がついた。それは、成功するかどうかはわたしがベストを尽くすかどうかにかかっている、それも、たまに頑張るのではなく、つねにベストを尽くすかどうかにかかっている、ということだ。」と書いている。
つねにベストをというのは簡単ではないが、25日の金曜日に受講した福島正伸先生の講演会で得られた気づきがあるので、なんとかできそうな気がしている。

福島先生講演会の感想については、また追ってアップするつもりだ。

それから、「人生を変えた贈り物」には、本に、問題解決のためのパワークエスチョンが書かれたしおりがついている。
持ち運びでいるようになっていて、相当使えそうだ。

 

jinsei_okurimono.jpgパワークエスチョンの応用例は、『一瞬で「自分の夢」を実現する法』にも出ているので、まだ読まれていない方は、「人生を変えた贈り物」の次に読んでみると良いかもしれない。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795684X/konesweb0f-22/ref=nosim

僕自身は、とりあえず、PCであるソフトを起動するときには自動的にこれのメッセージが表示されるようにしてみた。
しばらく活用してみたい。

アンソニーロビンスの『人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880861847/konesweb0f-22/ref=nosim

アンソニーロビンスの本。

読んでみたら、最近本田健さんが翻訳した「一瞬で自分を変える法」と同じ本だった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795670X/konesweb0f-22/

ただし、「あなたはいまの自分と握手できるか」のほうは、1989年刊行。

彼の年齢は知らないのだが、こんな昔からアンソニーがNLP的な手法を絡めた本を出していたというのが驚きだ。
この人、この業界で20年選手ということか。

あなたはいまの自分と握手できるか―人生成功のキッカケをつくる本!  - アンソニーロビンス
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837955215/konesweb0f-22/

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